柴犬が好きすぎる

この記事は「柴犬 Advent Calendar 2016」の1日目です。
2日目はまだ決まっていません(営業不足)。空いてたら、たぶん自分が書きます。
現時点で登録をしてくださっている方、誠にありがとうございます。

タイトルの通りですが、柴犬が好きすぎることについて真面目に書きます。

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柴犬が好き、と公言する人の多くは過去に飼っていた、または飼っているかのどちらかが多いと思います。
自分も例に漏れず実家で柴犬を飼っていた勢です。9才から23才までの間くらいでしょうか。
愛犬の性格は温厚でやさしい、と同時に寂しがりだったかなと思います。
わがままな性格と感じることも多かったですが、今から思えば殆ど躾をしていなかったのが良くない。

犬が亡くなった時には実家を離れて職に就いていたので、 死に際に傍にいられなかった。これは今でも大きな後悔です。
趣味のカメラでたくさんの写真を撮れていたことは幸いでした。

実家の玄関近くにあった犬小屋はもうなくなっていますが、
「家に帰れば愛犬が顔を出してくれる」という映像は脳内に焼き付いていて、
実家に帰るたびになんともいえない感傷をおぼえます。

ここまで書いたところで、完全にしんみりしてしまった感がありますので
人生の半分ほどを共にできた愛犬に敬意と感謝を捧げつつ、
ここからは残った写真と自分の「柴犬好きポイント」をまとめてこの記事を終えようと思います。

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冬毛の頃。写真の通りごく一般的で特徴のない赤毛の柴。この玄関スペースが彼の基本テリトリー

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夏毛の頃。暑さ寒さに耐えられないのか、寂しいのか、頻繁に扉を超えて玄関の内側に入り込んでいた

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コンパクトに丸まる愛犬。自分はヒザの「くりっ」としている部分が最も好きだ

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家の中でもよく遊ぶ。何かをかじるとき、マズルに皺が寄るのも好きだ

以上、柴犬に対する愛(というか愛犬に対する愛だ)が少しでも伝われば幸いです。

今日、ネットでググれば柴犬のブログは数えきれないほどヒットしますが、
アドベントカレンダーというお祭り感に乗じてみたかったわけで、
来年は気力を貯めてもっと人が集まるように頑張ろうと思います・・(おわり)

Written on December 1, 2016