旅行先で柴犬に出会うのは偶然なのか運命なのか

この記事は「柴犬 Advent Calendar 2016」の12日目です。
空いてたら2日目を書く、といながらエネルギー不足のため書きませんでした。ごめんなさい。
でも。予定外に記事を書いてくださった方もいて大変うれしいです。

両親は結婚する前にそれぞれの家で犬を飼っていたようですが、いずれも雑種だったようです。
(北海道だったせいか、白毛メインの子だったと思う)
しかし、家族で柴犬を迎えてからというものの、旅行先では高確率で柴犬に遭遇するようです。

ginzan shiba

写真は去年、銀山温泉への旅行先で遭遇した柴犬です。 この大きさで成長しきっていいるようなので豆ですね。
旅館の看板犬を務めていましたが、小さな町に馴染んでおり素敵でした。

berlin shiba

こちらは友人とドイツ旅行した際に遭遇した柴犬です。なんとリードを持っているのは自分である。
「ワーオ柴犬!アイアムジャパニーズ!」みたいな感じで話しかけたら「リード持ってみる?」と言ってくれて、
完全にお言葉に甘えて写真まで撮らせていただいたものです。(犬は引き気味ですが・・)

ちなみにドイツでは電車がペットOKなので、ホームや車両内に普通に犬が入ってきます。
そのせいか、躾のクォリティが日本よりも圧倒的に上な感じがしました。
写真の柴犬も、体型もかなり無駄のない筋肉質でよく躾されている印象でした。

国内はともかく、海外に出ても柴犬に出会えるなんてすごい偶然です。
亡くした愛犬がこういった縁を繋げてくれているのかなと思ったりします。(おわり)

Written on December 12, 2016